機材を考える楽しさ

エッセイ

僕はこれまで8年撮影をしていて、どんなに準備をして行っても思うように撮影出来たことがないです(なんてできない男なんだ)。

特に初めてお会いするモデルさんの時は、モデルさんのビジュアルやメンタルが事前のネットのやり取りの印象と全然違ったりして、準備していたことが全く役に立たずに頭が真っ白になることも沢山あります。

だからこそ機材はシンプルで出来るだけ手間のかからないもので揃えて、余計な心配事を脳に送り込まないようにしています。

ローアングルからハイアングルまでどんな場面でも一瞬でカメラを思い通りに固定するにはどうすればいいのか、カメラを固定した時に安定させるためにどうやってカメラまわりを軽量化するのか、カメラのバッテリーを気にせず快適に撮影するにはどうすればいいのか、そんなことを考えながらAmazonとかヨドバシカメラのサイトを見ている時が意外にすごく楽しくて、「この機材の組み合わせはいい感じだぞ」というところまで行きつくと早く撮影したくなる、そしてまた撃沈。。。

これもまた個撮の醍醐味!

今日も煩悩映像を求めて前進あるのみっ!

写真は電車内でJKを盗撮するという撮影の時のです。※この撮影のモデルさんは成人女性、ロケーションもクロマキー合成の室内撮影なので公共の場で迷惑をかけるような行為は一切していません