機材のお話

ツブヤキ

お世話になっております。。。
関東は暖かくなって来ましたが、まだ早朝は寒いですね。。。
花粉症の方はいかがでしょうか。。。
僕は少しマシになってきたような気がしております。。。

最近、機材についてよく考えます。。。
せっかく最新の技術で美しい画質で録画できるのだから、
今ある特別な環境を何も無駄にせず記録していきたい。。。
肌。。。
吐息。。。
躍動感。。。
何を主とするかにもよりますが、興奮するポイントはしっかりと収めていきたいです。。。

①ジンバル
②イヤホン

最近導入した2大ツールですが、
まず①、これは手ブレがなくなって見やすくなる分、アングルの自由度は低くなります。。。
近距離の撮影が基本なのでより顕著です。。。
撮影しているとロボットダンスの動きでボクシングをしないといけないような不自由さがあります。。。
他にもマイクやLED照明等、リグとして統合したい場合にもジンバルはウエイトの教示が困難になり不向きのようです。。。
ですので、色々考えた結果、ジンバルはお蔵入りにしようと思っています。。。
代わりにC型のスタビライザーとして売っているすごくお手頃な(千三百円とかです)ツールを導入しました。。。
スタビライザーとしての機械的な効果は無いのですが、手持ちの一眼撮影よりも断然手ブレは抑えられます。。。
シューアダプターも付いているのでLEDやマイクもカメラ込みでの1つのツールとして統合できます。。。
そしてこれによるアングルの自由度。。。
これはやはり僕の撮影環境下ではジンバルよりも収録できる内容がずっと刺激的になります。。。

そして②。。。
ゴーグルにセットしたスマホから直接音出しした状態だと吐息や呼吸が集音できない。。。
でも実際イヤホンを導入してみてもみんなあまり吐息や呼吸をさほど出していないようです。。。
でもコンデンサーマイクを買ってしまったので使用しますが、ヨガやストレッチでは効果が薄くなりそうです。。。

こうして機材をああだこうだと考えるのもすごく面白いですね。。。
もっともっと刺激的な映像を保存できるように楽しみながら創意工夫していけたらと思っております。。。
これも皆様のおかげです。。。
ありがとうございます。。。

そろそろメルマガをやらないと怒れらてしまいますよね。。。
自分で言い出しておきながらこの遅さ。。。
すみません。。。頑張ります。。。